実績をチェック!

美容皮膚科の名医を見分けるポイントをまとめました。信頼できるクリニックをお探しの方は必見です。

美容皮膚科選びで最も重要な「名医」を選ぶポイント

「今よりもっと美しくなりたい」「コンプレックスを解消したい」。そんな夢を形にしてくれる美容皮膚科。近年は、クリニックの数も増えていますし、美容医療を受ける女性も増えてきましたね。

半面、未熟な医師による施術のトラブルも多く報告されています。一部の医師のこうした中途半端な医療行為のせいで、美容皮膚科に対してネガティブなイメージを抱いている女性も少なくはないようです。

しかし、しっかりと実績を持っている医師を選べばこのようなトラブルに巻き込まれる心配はありません。美容皮膚科を選ぶ時はクリニックをどこにするかではなく、「誰にお願いするか」がとても重要です。

以下では、信頼できる医師を見分けるポイントをまとめてみましたので、ぜひ知識として持っておきましょう。

症例数が多い

はっきりと明記している医師は少ない分、ホームページなどに「●●の症例数が2,000件以上」といった具合に症例数をアピールしている医師は、その施術においての経験が豊富であると言えるでしょう。公表していない場合は、直接医師に聞いてみましょう。

勤務医経験が豊富

経歴はホームページで得られる情報なので必ずチェックしましょう。なかには勤務医の経験が少ないのに開院してしまう医師もいますが、実践での経験が乏しいので要注意です。

中核病院以上の病院やクリニックの勤務医として、多くの患者さんを診てきた実績のある医師を選ぶようにしましょう。美容皮膚科の場合は、最低でも1年以上の施術経験のある医師が望ましいです。

皮膚科医の資格を持っている

資格がすべてとは言えませんが、日本皮膚科学会の専門医や認定医、美容外科学会専門医などの資格を持っている医師は、少なくとも学会に認められた知識と経験を有している証明となります。

また、○○学会会員という表記の場合は、ただ単に学会に所属しているだけという可能性があるので覚えておきましょう。

専門的な知識を持っている

当たり前のことですが、質問に対してしっかり理論的に回答してくれるかどうかが重要です。美容医療は、日進月歩の勢いで治療は変化しており、技術や医療機器の進歩によって多彩なアプローチが可能になっています。

しかし、医師の中には知識や技術の研鑽を怠り、マイスタンダードを貫く医師もいるのです。もちろん、新しい医療がすべて良いわけではないですが、豊富な知識がベースにあり、その中からベストの治療を提供してくれる医師が望ましいです。

治療に関しても、できる・できないをハッキリ答えてくれる医師を選ぶようにしましょう。