ダイオードレーザーの特徴とメリット

脱毛に使用されているレーザーには、さまざまな種類があります。その中でも、幅広い部位の脱毛に向いているのがダイオードレーザー。

ここでは、ダイオードレーザーの機種の特徴や沖縄で施術が受けられるクリニックを紹介しています。

受ける前に知っておきたいダイオードレーザーの脱毛効果

ダイオードレーザーは、最先端の医療用脱毛機器です。従来からあるアレキサンドライトレーザーヤグレーザー脱毛と比較すると、痛みが少なく高い脱毛効果を期待できます。

食品や医薬品などの規制を行なっているFDA(米国厚生省食品医療局)から認可を受けている機器です。

産毛から濃い毛まで効果的に脱毛可能

波長の長いダイオードレーザーは、産毛から濃い毛の脱毛に対応しています。それは、毛母細胞に直接ダメージを与えることができるからです。

毛母細胞を破壊すると二度と毛が生えてこなくため、永久脱毛につながります。

照射するレーザーの波長が長く、直接肌に吸収されるため肌の色を問わず施術できるのも特徴。また、バジル領域という発毛因子を出す箇所にもレーザーを照射することにより発毛を防ぐ効果もあるそうです。

肌へのレーザー照射時間が短いので痛みが少ない

短時間で肌にレーザー照射を行ないます。従来の機器よりも高出力でレーザーを照射できるダイオードレーザー。今までの機器だと、20ジュール(エネルギーや熱量、電力量の単位)でヤケドを負うと言われていました。

ダイオードレーザーを使った脱毛では、40ジュールを照射してもヤケドを起こしません。

さらに、ダイオードレーザー脱毛機器の中には冷却システムが搭載されているものもあります。肌を冷やしながら施術を行なうので、あまり痛みを感じないのです。

広範囲にレーザーを照射できるので施術時間が短い

ダイオードレーザーを照射するハンドピースは、照射口が大きな四角形をしています。照射範囲が広いため、施術時間を短縮可能。

操作性に優れており簡単に扱うことができます。そのため、施術者の技術によって脱毛効果に差が出ることがないと言われています。

どこのクリニックで脱毛を受けても安定した効果を得られるのは、とても大きなメリットだと言えるでしょう。

ダイオードレーザーの代表的な機種リスト

ダイオードレーザーを搭載している脱毛機器には、複数の機種があります。メインとなるレーザー部分は同じですが、機種によって特徴やメリットが違ってくるのです。

ここでは、機種ごとに調査した性能を載せています。ダイオードレーザーで脱毛治療を受ける際の参考にしてみてください。

ライトシェア・デュエット

医療用光学機器メーカーとして有名なルミナス社が、開発・製造しているのがライトシェア。世界第一位のシェアを誇っている医療レーザー脱毛器です。

メラニン色素の多い黄色人種の肌や毛質に効果的なレーザーを照射できるのが特徴。

日本人の肌にも相性が良く、導入数も多いため、豊富な施術実績があります。メラニン色素に関係なく脱毛ができるため、日焼けをしていても施術を受けられるのです。

効率よく脱毛するためのシステムを搭載

レーザーワンショットあたりのパルス幅が最大400msと、他の機器と比べて長めに設定されています。パルス幅が長いほど毛根の周辺組織を破壊できるため、永久脱毛に近い効果を得られるのです。

通常の毛から産毛など、毛の状態に合わせてパルス幅を調整可能。また、痛みを軽減する吸引システムをハンドピースに搭載しています。

照射と同時に皮膚を吸引し、レーザーと毛根の距離を短縮。そうすることで、レーザー出力を抑えても毛根を破壊することが可能なのです。出力を抑えることで、レーザー照射時の痛みを軽減できます。

特徴

  • 効果を実感できるのが早い
  • 吸引式システムで痛みを軽減
  • ジェル不要
  • 照射口が大きく、照射回数が少ない

ソプラノアイス

ソプラノアイスは、アルマレーザーズという会社が開発・製造している医療レーザー脱毛機です。FDA(アメリカ食品医薬品局)に認可されています。

最新の蓄熱式ダイオードレーザーを搭載。毛包をピンポイントで破壊できるようになり、肌質を関係なく痛みを伴わずに脱毛することを実現。

従来のレーザーはメラニンを標的にしていたため、日焼けしている人や肌の色が濃い人などは、レーザーが強く反応して痛みを伴う場合もありました。

ソプラノアイスなら、今まで痛みに耐えられず脱毛を受けられなかった人でも、痛みを気にせず脱毛治療を受けられます。

短時間で脱毛できるので身体への負担が少ない

照射面積の広いハンドピースを採用しているため、ワキなら3~5分程度、ヒジ下は20分程度と短時間で施術を終えることが可能。

冷却システムを搭載しており、肌への負担が少ないことから、従来のレーザー脱毛と比べて赤みや腫れ、かゆみが出るということがほとんどなくなってきているそうです。

施術後のトラブルがない、肌にやさしい医療レーザー脱毛だと言えるでしょう。

特徴

  • 蓄熱脱毛方式
  • 冷却面と照射面の方向が同じ
  • 眉・耳・鼻周辺など細かい部位の脱毛可能
  • 背中の産毛など、細い毛や色の薄い毛も脱毛可能
  • 日焼けした肌や色黒肌の施術も可能

メディオスターNeXT PRO

医療用レーザー機器メーカーとして35年の実績を持つアスクレピオン社が開発し、ドイツで製造されているメディオスターNeXT PRO。皮下に熱を溜めることで、毛の成長因子を放出するバルジ領域を効果的に破壊する蓄熱式を採用しています。

バルジ領域は60度で破壊できるため、従来の方式よりも低出力で脱毛治療を行なうことが可能。部位によっては無痛に近いほど痛みを感じないそうです。

ハンドピースに搭載されている冷却システムで素早く治療部位を冷やすので、レーザーの熱を感じることはありません。

この冷却システムは従来の機器よりも約8倍もの冷却効果があるとのことです。そのおかげで、赤みや腫れが起こることが少なく、ヤケドのリスクもほとんどありません。

効率よく脱毛することで期間を短縮

バルジ領域にレーザーを照射して破壊するため、脱毛期間が短くて済むのも特徴です。

従来の方法では、ムダ毛が生え変わるサイクルに合わせて毛根を破壊する必要があります。普通に生えているように見えるムダ毛でも、タイミングの合っていない状態でレーザーを照射してしまうと打ち漏らしてしまうことも。

メディオスターNeXT PROは発毛因子を発生させるバルジ領域を破壊するため、打ち漏らしがありません。そのため、脱毛に必要な期間を短縮できるのです。

特徴

  • 痛みが少ない
  • 色黒肌にも治療できる
  • 短期間で脱毛できる

ベクタス

サイノシュア社が開発したベクタス。業界最大級の照射スポット(23mm×32mm)で、超高速レーザー脱毛を可能としています。身体の中でも面積の広い、背中や太ももといった部分でも短時間で脱毛が可能。照射スポット全体にエネルギーを伝達できるシステムを搭載しているため、照射範囲にムラがなく、打ち漏らしがありません。

さらに、独自の冷却システムを採用し、脱毛時の痛みを軽減しています。施術前に痛み止めのジェルを塗る必要がないため、施術時間の短縮も実現しているのです。

特徴

  • 超高速レーザー脱毛が可能
  • 肌質にあった照射レベルに調整
  • 優しくスピーディに脱毛を実現
  • メラニンチェッカー搭載
  • 高性能の冷却装置搭載

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