レーザー以外のマシン施術

たるみを解消したいと考えたときすぐに浮かぶのが「糸を使った引き上げ」や「外科的な手術によるリフトアップ」ですが、照射による治療でもたるみやしわを解消できるのをご存知でしょうか。ここでは、しわやたるみに効く照射治療のうち、レーザー治療以外でリフトアップ効果を得られる施術を紹介しています。リフトアップを検討中の方はぜひご参考ください。

マシンを使った照射治療が人気なのはなぜ?

レーザー治療をはじめとした照射によるリフトアップ術は、手軽にたるみを引き上げる方法として人気です。 これまでは、外科的な手術によるリフトアップや糸を使ったたるみの引き上げ、注入によるプチ整形が主流でした。美容医療機器の技術が進歩した今、安全性と得られる効果の高さからさまざまな種類の照射治療が登場。多くの美容外科や皮膚科でリフトアップ用のマシンとして導入されるようになりました。

身体への負担が少ない

たるみが気になる部位に照射するだけなので、メスを使ったたるみの引き上げ術に比べて身体への負担が少なく、ダウンタイムが短いのがメリット。「メスを入れる施術は気が引ける」「手術のあとが残ってしまうのが心配」という方でも一歩を踏み出しやすい方法です。

糸を使った施術より手軽

切らないリフトアップ術のなかでも、照射治療と合わせて挙げられるのが糸を使ったリフトアップです。糸を使った治療法には体内で自然に溶ける医療用の糸を使用したものと、溶けずに効果を発揮し続ける「金の糸」施術があります。

メスを使用した施術に比べて傷が目立たずダウンタイムが短いものの、溶ける糸は施術から1年ほどで効果が低下してしまうため、定期的に糸を追加しなくてはなりません。また金の糸は効果の持続性はありますが、取り出したいと希望しても状態によっては取り除けないというリスクも。マシンによる施術ならメスを使わず、また糸を気にしなくても良い点で、より手軽にリフトアップを目指せます。

注入治療より効果期間が持続

ヒアルロン酸注入やボトックス注入によるたるみの改善は、手軽に受けられてダウンタイムがなく、費用を抑えて施術できることから「プチ整形」として人気です。

ただ、効果が持続する時間が短いのがネック。注入する薬剤のメーカーや種類、個人の体質により異なりますが、ヒアルロン酸、ボトックス注射ともに効果が続くのは半年ほどと言われています。注入した部位にだけに効果を発揮するため、全体的にリフトアップしたいという方には向いているとは言えません。

リフトアップ用マシンなら、例えば顔全体に照射すれば顔のたるみを全体的に引き上げることができます。

他の施術と組み合わせた相乗効果

照射によるリフトアップの最大のメリットが、他の施術と組み合わせられるという点です。たるみの種類や肌の状態によって施術を組み合わせれば、マシンが持つ効果に加えて他の施術効果も同時に得ることができます。マシンによって皮膚の浅い層・深い層と作用する皮下が異なるため、どちらの皮下層にもアプローチしたいときにおすすめ。ダウンタイムが少ないマシン施術ならではの活用法と言えるでしょう

マシンによるリフトアップには、他の治療法にはないさまざまな利点があることがわかりました。レーザー治療ではどんな効果があったか、実際に体験したページでも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

ここからは、レーザー治療以外でリフトアップができるマシン「高周波」と「超音波」を使った治療の仕組みやメリットを解説していきます。

レーザー以外なら高周波と超音波が主流

たるみを引き上げる施術にはレーザーによる治療のほか、高周波と超音波による施術があります。レーザー治療との違いやマシンの仕組み、得られるメリットについて調べました。

高周波によるリフトアップ

高周波治療とは、ラジオ波(RF)と呼ばれる周波数の高い電波をたるんだ部分にあてて引き上げる治療法。真皮内のコラーゲンを収縮させて垂れ下がった脂肪にアプローチすることで、肌のハリや引き締め効果によってリフトアップします。照射中や照射後も痛みがないため、身体に負担がなくダウンタイムが少ない施術です。

高周波治療では、光やレーザーを組み合わせた機器が多く使用されています。
IPLと呼ばれる光エネルギーと組み合わせた治療では、光の効果でシミやくすみへの改善効果もしながらリフトアップできると人気です。 またレーザーを使用した施術では、真皮層の中層に熱ダメージを与えてコラーゲンの生成を促しながら高周波をあてることで、より高い引き締め効果を得られます。

超音波によるリフトアップ

普段人の耳には聞こえないほどの周波数で、音の中にある波や振動を利用して皮膚に働きかける治療法です。レーザー治療のように高熱を発生させないため安全性が高く、ダウンタイムを起こさずにたるみを引き上げられます。 皮膚表面にあてた超音波が振動して皮下組織の脂肪層に達し、振動による摩擦で組織に弱い熱を発生。

この熱が血行を促進させることで美容効果が得られるという仕組みです。
熱により活性化した肌が保湿機能を復活させ、しわやたるみを改善します。皮膚内の組織を刺激する点では高周波による治療と同じですが、超音波は振動、高周波は熱による作用という点で異なる治療法です。

最近では皮下組織よりもさらに下のSMAS筋膜と呼ばれる層にまで働きかける超音波治療法も登場し、多くの美容クリニックで導入されはじめています。

しわやたるみ以外の効果

高周波治療

引き締めによる小顔効果

高周波による治療では脂肪層に働きかけるため、肌を引き締めてくれます。顔に施術すれば小顔効果を得られるでしょう。また肌深部のコラーゲン生成が活発になるため、肌にハリが生まれる効果も期待できます。

超音波治療

美容成分が浸透しやすくなる

コラーゲンやヒアルロン酸を低分子化し超音波を使って導入すると、皮膚内に浸透しやすくなるため、同時にハリや潤いアップを得るのにも効果的です。そのほかビタミンC誘導体やアミノ酸成分を超音波で肌の奥深くまで届けると、美白や美肌効果も得やすくなります。

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